
この企画スケッチ、もう10年前なのか〜と
感慨ひとしおなわけですが...
私のブログによれば、発売自体は2014年2月とのことです
美食家魯山人が、納豆は糸を出せば出す程に旨くなると説いておりまして、
その教えを再現した納豆鉢という企画
メーカーの開発担当の方が、この逸話を見つけて、
弊社でプロダクツの肉付けしたという流れです。

こちらが実商品。
内部機構の関係で、上部が幅広になっております。
ハンドルを回す際に、それなりの負荷がかかるので、
指で押さえやすくするために『窪み』が設けられてますね。
再現性が高めなのは、スケッチを描く段階で、
テストメカがあったので、イメージしやすかったんです。
かきまぜ測定目盛りは数値ではなく、
『叱咤激励コメント』に変更されました
始め→まだまだ→手を抜くな→気合いだ→醤油(約305回)→極めよ→完(424回)
という流れ。

「醤油」のタイミングで、
醤油投入扉がパカっと自動で開きまして、
醤油を入れて、扉を閉め、
更に攪拌いたします
実際に味も変わりますしね、
バックストーリーもあり、
一般的な調理器具ではない、
タカラトミーアーツさんらしい、
バランスの良い商品ではないかなと、
思うわけであります...ハイハイ。
現在は、究極のNTOとして
究極シリーズのひとつとして、
発売されておりますので、
気になった方は、検索してみてください。